るもい呑涛まつり

るもい呑涛まつり

市街の目抜き通りを壮大かつ華麗に列をなすやん衆あんどん行列、
大神輿や女神輿、そして花火大会など街をあげておこなわれるお祭りです。

会長コメント

呑涛とはニシン黄金時代の漁師の「シケでも嵐でもドンと来い。すべて飲み尽くしてやる」という心意気をイメージしたものです。
他に例をみない形の大型立て上げ式の大あんどん二基を中心に 大小20基以上のあんどんが壮麗に練り歩き、笛や太鼓の音にあわせ「はねと」が威勢のいい掛け声で舞い踊る。
真夏の夜の祭典として、留萌市民はもとより管内住民の楽しみの一つになっております。
2日目のフィナーレは留萌港を舞台にした「花火」の競演です。
留萌の短い夏を市民、観光客が一丸となって楽しみ、燃えあがる2日間。
是非、留萌にお越し下さい。

※2016年は、7月29日(金)・30日(土)の開催です

呑涛ポスター